2017 / 11
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昨日、生まれて初めてオペラ鑑賞に行きました。ヴェルディの「オテロ」。見たのは第一幕だけでしたが、ほんまもんを感じられた興奮で、夜、なかなか眠れなかったです。(笑)
「東京のオペラの森」は東京の春の訪れを祝う音楽祭のようなものを作りたいという有志の方々の志から生まれ、去年からスタートしたそうです。もっと古典的なものを想像していたのですが、上演は新作オペラとのことで、現代的な演出にちょいとびっくりしました。前衛的衣装に舞台装置、なんたってヴェルディの曲で近ごろのダンスを踊るとは。芸術も変っていくものなのね…などと感心。
オーケストラに歌に舞台にと楽しむ材料がてんこ盛りですから、一幕の数十分なんてあっという間でした。
オーケストラもオペラ歌手の歌声も、生は本っ当~に素晴らしい!
皆様もぜひ生演奏を聞いてみて!もっと音楽が好きになります。
最後に出演者がカーテンコールに応えて舞台に上がったその笑顔がとても素敵でした。観客席からは拍手と「ぶらぼー」の声援。私も「ぶらあぼ!」と大声を出したら、声が大きすぎたらしく、(^_^;; 歌手の男性が吃驚した顔でこちらを向いたのには焦りました。目があって笑ってくれましたけど。(←ちょっと嬉しかった奴)横に座っていた子ども達が「お母さん声が大きい~」と騒いだのは恥ずかしかったですが…。
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春休みに昭和記念公園に行った時、子ども達は椿の葉で作る“草笛”を習いました。素朴でハリのある音です。2人ともご機嫌で、元気にピーピー吹きまくっていました。

新学期が始まってから今度は学校で“桜笛”なるものを教えてもらったと言って、吹いて聞かせてくれました。
繊細な桜の花びら一枚から出るとは思いもよらないような、
素朴というか、脱力系の音でありました。
近所の公園に行ったら、何人かの子どもが皆
「ぴひょ~~」と鳴らしていて、思いきり脱力させてもらいました。

面白そうだったので私も吹いてみたんですが、その音はまるで
断末魔の叫び

相当、がっかりしたです。orz...



歌え、天に音を捧げよ。
奏でよ、地と“響き”合わせよ。


↑これは、ぼんやりしていた時にふと頭に浮かんだ言葉です。
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