2017 / 07
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『おおきな木』は、いまさら説明がいらないほど有名な本。
おおきな木おおきな木
(2010/09/02)
シェル・シルヴァスタイン、Shel Silverstein 他

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私はずっと“おおきな木”は母親や父親のことを表しているのだと思っていた。
けれどその考えの小ささを、ある日、K先生に教えられた。

“坊や”は人類。
“おおきな木”は地球。

人類は自分の欲求を欲望にまで肥大化して、すべてのものを貪り続ける。
母なる地球、植物、動物たちは、ただ黙って与え続けるだけ。
「もっと、もっと!」

お腹がすいたピノキオは、おじいさんから貰った梨の実だけを食べて
「足りないよ」と訴えた。
「食べ物はこれしかないよ」とおじいさんに言われて梨の皮と芯を食べ、やっとお腹を満足させた。

お金は力。無いよりかはあった方がずっといい。
でも
満ち足りた想いを生み出すのは、物よりも、心の力の方が大きい。

与えられた恵を、ひとつのこらず、無駄にせず、
感謝して味わいたい。
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先日、吉祥寺の「DEVA DEVA CAFE」でランチしました。ほうれん草と豆のカレー1050円なり。想像以上に明るく、一人でも気楽に入れるお店でよかったです。HPもオシャレ。→http://devadevacafe.com/index.htm
増えてきましたね~菜食レストラン。嬉しいことです。

子どもは喘息にアレルギー、親もアレルギーマーチ。
でも食事療法と代替療法(Alternative Medicine)で自己管理しているので、病院に行くことは滅多にありません。薬は風邪をひきそうな時に葛根湯を飲むていど。
傍から見ると大変そうな玄米菜食と手当て法も、それなりに年月も経てきたから、自分的にはかえって気楽なくらいです。今から考えると、薬の副作用の方が辛かった。マクロビ(もどき)料理作りも慣れました。買うのが当然だったものが自分で作れるようになって、大嫌いだった家事も少し面白く感じられるようになりました。
学校給食ではアレルギーっ子用に代替食を用意して下さることもありますが、それも不可能なメニューがある日には、お弁当を作って持たせています。見た目には変わらなくても味が全然違ったりする事もありますが、食べ比べるわけじゃないので問題なし!(笑)
次男が苦しみぬいたひどい喘息はもう1年以上起こさなくなり、
それなりに平和に、お気楽な毎日です。

「おうちごはんが一番」な私と子ども達をしり目に、旦那は外食とジャンクフードが大好き。うちのごはんも「美味しい」と食べてくれるけど、食品添加物ばりばりの惣菜を子ども達に勧めるのには迷惑しています。留守勝ちで家庭を顧みない旦那は今だにアレルギーの大変さを理解していません。こちらはちゃんと説明しているつもりなのだけど、女の言う事には耳を貸さないという、よくありがちな男だから~。
聞いてくれないのなら、読んで理解してほしいと願ってプレゼントした本もまだ読んでいない様子。
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
(2005/10)
安部 司

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売れていてかなりの評判なのに、なぜ読まないのかな~。面白いのに。

最近また面白い本を発見。
お医者さんがすすめる代替療法―病院ガイドつき アトピー、糖尿病、ガン…治らないといわれたら読む本お医者さんがすすめる代替療法―病院ガイドつき アトピー、糖尿病、ガン…治らないといわれたら読む本
(2006/03/23)
帯津 良一

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代替療法を実行する人の情報源としても素晴らしい本だけど、他人事でなかなか理解してくれない周囲の人々への説明にすごく「使えそう」。こういう本がこれからも出て、多くの人に読んでもらえるといいですね。

マクロビオティックだって、本が店頭にずらりと並ぶ時代が来るなんて、数年前まで想像していませんでした。良いものがもっともっと広まりますように。願っています。
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