2017 / 09
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冷たい空気、風のほとんどない晴れわたった青空。
なんてガーデニングに最適な日でしょう♪ということで、先日衝動買いしてきた球根を植えることにした。
黄色いフリージアと、白いスカシユリ

育てるのが難しそうで敷居の高く感じていたユリだけど、その中でもスカシユリは育てやすい方だとか。今回は初めてのチャレンジになる。無事に育って咲いてくれますように。

スカビオサの苗は一回り大きな鉢に植え替え。ブルーバルーンとも呼ばれる薄紫色の可愛い花。たくさんついている蕾が、ちゃんと咲いてくれると良いな。
ブルーバルーン

スカビオサの後ろの黄色い菊(スプレーマム)は植え替え後に元気がなくなって、蕾が閉じたまま開花しなくなってしまったので、一旦切り戻した。勢いを取り戻すのに2週間以上かかったが、またゴージャスに咲き始めてほっとしている。

ベランダは掃除、土や用具の整理をして、鉢植えの位置変えも。いつも元気をもらっている植物さんたちが少しでも居心地良くいられるように。
サッシ枠の下、アゲハの大きなサナギを発見。彼らは思いがけないところでサナギになるので感心させられる。

みんな元気でありますように。

ありがとう。


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買い物の帰り道、道路わきの小さな草むらに、ネジバナの群れを見つけた。
可憐な、大好きな花のひとつだ。
ピンク色の蘭のような小さな小さな花が、螺旋階段を描きながら咲いていく。

その形は生命のスパイラル。
生命は螺旋を描き、宇宙もまた螺旋を描く

マクロコスモスとミクロコスモスの照応。
小さな一つの生命は、すなわち世界。


「蜂と神様」 金子みすず

ハチはお花の中に、

お花はお庭の中に、

お庭は土べいの中に、

土べいは町の中に、

町は日本の中に、

日本は世界の中に、

世界は神さまの中に。

そうして、そうして、神さまは、

小ちゃなハチの中に。


20110131夜明け前
今朝は久しぶりに早起きができました。「できた」というより、誰かに起こされた感じで、勝手に(あまりにもすっきり)目が覚めたので起きざるを得なかったのです。(笑)
お陰さまで、澄んだ新鮮(神聖)な空気を吸い、冴えたお月様と金星を見られました。
空の濃紺から地上の赤へのグラデーションが最高に美しかった。

毎年、お正月を過ぎると夜明けが徐々に早くなっていくのを感じていたのですが、今年は何故か、なかなか明るくならないように感じます。気のせいかなぁ。
2004年にはM9.1のインドネシア・スマトラ沖地震で僅かに地軸がずれたといいます。昨年2月27日に南米チリで発生したマグニチュード(M)8.8の大地震では、地球の地軸がずれて1日の長さが「100万分の1.26秒」短くなった可能性があると、米航空宇宙局(NASA)が発表しました。(関連ニュース
地軸の傾きは現在およそ23.4度。傾きが大きくなると夏・冬の差が激しくなりますが、逆に傾きが小さくなると季節の移り変わりは起きなくなります。また、北半球の地表は多く熱せられ温暖化し、南半球は寒冷化するのだそうです。
たった約8センチ地軸がずれただけで、世界中の自然環境に影響が出るのですね。

地球の衛星-月は、その引力で地軸の傾きを安定させています。
お月さま、ありがとう。




今朝、散歩の途中でセミを見つけた。
飛ぶ力が衰えてきて地面の上で仰向けになり、それでも必死で翅をバタバタと動かしている。夏の間にしばしば見られるありふれた光景。
熱いアスファルトの上で死にかけた虫がもがいているのを見つけた時は、そっと手に乗せて木の茂みなどに移動するのだが、今朝は地べたで独楽のように暴れているセミをただじっと見ていた。
「私は何もしてあげられない。人間は無力。
 命の長さを決めるのは、自然の力だけなんだ」 
当たり前のことを、そんな風にしみじみ考えてしまった。

家に帰ってみると友達から一通のメール。友達が、セミが脱皮をしているところに出合って撮った写真を送ってくれていた。
セミ2010

「命を生み出すのもまた、自然の力だけ」
写真を見て、思った。
地上に出てからたった1週間だけの命。思う存分飛んで鳴いて生きてほしい。 

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