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風邪をひくのは、大体において身体のどこかが弱ってる時。
私たちの身体は熱・咳・鼻水などを出すことで、正常な状態に戻ろうとするのですね。

『頑固な人は癌になる。我が強い人は怪我をする。
 アルツハイマーになるのは“寂しい”と感じ続けていた人。
 頭の不調や怪我をするのは“目上の人を大切にしていない”から。
 足だったら“目下の人をぞんざいに扱っている”というしるし』
とも言われます。

病気は身体からのメッセージだったり、考え方の癖から生まれるもの。
自分が送っている生活や思考を見直すよいチャンスとして捉えたいですね。

『風邪の効用』(野口晴哉・ちくま文庫)
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(2003/02)
野口 晴哉

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購読しているメールマガジンの2/18号に、とても共感できる内容があったので転載します。

-----引用ここから-----
「脱! 風邪薬」

風邪が流行っていますが、みなさんは大丈夫ですか~?
私の職場でも大流行中で、普段は流行に乗れない私もひいてしまいました。
仕事をお休みをしたところ、年配の世話好きな女性が心配して電話をして
くれました。
「ちゃんと、薬飲んだの?」
この方、現役時代はずっとナースでした。下手なことは言えません。
「ありがとう。大丈夫、ちゃんと飲みました。」
と私。
実は薬など飲んでもいないのに、お説教を避けるため、いい加減なことを
言ってしまいました。

次の日出勤すると
「医者に行ったの?」
「薬飲んだの?」
と女性の同僚らに聞かれたので、
「ただ、寝てただけよ~。風邪のときは、いつもそうだから。」
と答えると、
「鉄人~!! 薬飲まないで、一晩で治しちゃうなんて、すごいね!!」
と、褒められ(?)ました。
「風邪薬、できたら飲まない方がいいと思っているんだよね……」
と言いたかったのですが、言えずじまいでした。

私が完治し復活したその後も、職場での風邪の勢いは止まず、
会社の置き薬が活躍しています。

 風邪をひいたら、まず薬をのむべし。

きっとほとんどの人が当たり前にそう思っているのだろうなぁ~。

でも、「風邪が治る薬を発明したらノーベル賞ものだ!」というのを聞いた
ことがあると思いますが、いまだに、風邪を治す薬はできていないのです。
風邪薬というのは風邪を治すものではなく、風邪の症状を抑えるものなのです。

風邪をひいたとき、身体は熱や咳や鼻水、痰などで身体の中の毒素を排泄
させています。
その症状を抑えるというのは、身体は排泄したいのにそれをできなくして
しまうということ。

風邪薬を飲むことによって、症状はよくなるかもしれないけど、
排泄すべきものが身体の中でそのままになって、溜まっていってしまいます。
そのうち、溜まっていったものが何かの病気になって現れてくるとも
言えなくはないと思います。

だから、軽い風邪のときにこそ、症状を抑えないで排泄させておいた方が、
いいと思うのです。

 風邪を治すのは、薬ではなく、身体です。

薬で治ったのではなく、薬で症状を抑えている間に身体自身が治したという
ことがほとんどなのに、それを薬で治ったと思っている人が多いように
見受けられます。

もちろん、風邪でもいろいろ症状があるし、身体が弱っていたり、お年寄り
や子どもや体力がない人の場合は、絶対に薬がよくないとは言えません。

 でも、私、まあ普通に元気です。

この状態を維持するためにも、
やっぱり風邪薬はできるだけ飲みたくないなぁと思うのです。

 風邪をひいたら、まず寝るべし。

何といってもこれが一番の薬です。

参考:
メルクマニュアル医学百科「かぜ(感冒)」
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec17/ch198/ch198b.html

-----引用ここまで----

バックナンバーはこちら)から読めます。よろしかったらどうぞ。



皆さま、お元気ですか?風邪をひいていらっしゃいませんか?
マスクをしている方をよくお見かけします。(「風邪ですか?」とお尋ねすると「アレルギーで…」とお答えされる方もいらっしゃいますが(^_^;;)
適度な栄養補給を心がけて、健康なまま冬を乗り越えたいですね。
このブログでは風邪対策をいろいろご紹介しています。
よろしかったらサイドにある検索窓で『風邪』の記事を出してご一読下さいね。

そうそう、鼻呼吸をするのも風邪予防のひとつ。
お口を開けて呼吸していらっしゃいませんか?
身体が陰性に傾いていると、無意識のうちにお口が半開きになります。
“鼻”というフィルターがないと、ウィルスはお口から入りたい放題です!
どうぞご注意下さいね。

身体を陰性に傾ける食品と、糖分(特に白砂糖)を控えましょう。
白砂糖は風邪などの菌の大好物です。

アルコールや南国の果物は強い陰性です。
アルコールは分子レベルでは砂糖と同じ物質ですからね!
陰性に傾くということは、緩む(体にしまりが無くなる)ということです。

根菜類は陽性のものが多いのですが、じゃが芋やさつま芋は陰性です。
高温の油で揚げたものも陰性になります。
ちなみに“わくどなるど”のポテトは外国から輸入する際に芽が出ないように放射線をかけられています。
レントゲン・放射線・食品添加物・化学薬品・農薬は極陰性で細胞を壊します

先日いつになく激しい寒気に襲われて、すわインフルエンザか?と思ったのですが、熱は37.6度で頭打ちで、微熱と寒気と頭痛だけが2日ほど続きました。一体何だったのだろう?と、熱が出る前に日常と変わった事はなかったか原因を探ってみたら、病院の健康診断でレントゲンを撮ったことを思い出しました。
恐るべし、放射線。

玄米などの中庸の食品を中心にして、
梅干・味噌などの陽性の食品をしっかりいただいていたら体調が回復しました。
大好きなコーヒーは体を冷やしてしまうので、梅醤番茶とブラックジンガーを飲みました。
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これは極陽性で悪いものを排出する作用が強いのです。

血液をサラサラで綺麗にしてくれるので、お肌も綺麗になりますよ。(^_^)b

立春です。

スーパーにはフキノトウ等の早春の食べ物が並び始めています。冬の眠りから目覚めさせるようなこれらの食べ物はあくや苦味が強いため、私は手っとり早くテンプラにすることが多いです。

テンプラといえば火傷。
気をつけていても、ちょっと気をそらした瞬間を狙っていたかのように「ぽん!」と油が跳ねることってありますよね。昨年はそれでひどい目に会いました。
熱々の油が顔、それも目の周囲をめがけて飛んできたんです。
すぐレメディー(*1)を取ったのですが、次の日には油の跳ねた部分が点々と赤く変色していて、私の顔は水玉模様になっていました。鏡に写った醜い顔を眺めて目の前が暗くなりました。
「この火傷跡、一生このまま消えなんだろうか」

でもその時「かなりの範囲に酷い火傷をおったけれど痕が残らなかった人がいた」話を思い出しました。
それは
傷が治るまで玄米だけを食べる
ただそれだけの方法です。

食事は玄米だけ。飲むのは水か白湯だけ。
この原則を守って何日かするとかさぶたが剥がれ始め、
そこに元通りの自分の肌が現れた時には、本当に本当にほっとしました。

玄米は噛めば噛むほど甘くて美味しいものです。しかし根性のない私は、かさぶたが残り2個になった時点で「もう大丈夫かも」と、別の食べ物とお茶をほんの少しとりました。……てきめんです。今まで気にならなかった傷口がジクジクし、かさぶたが剥がれた下から出てきた皮膚の色は今までより悪い色でした。慌てて玄米だけ食に戻してやっと全快しました。いやはや、ちょっとした欲で後々まで後悔するところでした。

*1 「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる」=同種の法則を根本原理とする自然療法、ホメオパシーで用いるのがレメディー。現在3千種類以上のレメディーがリストアップされている。救急の場合に家庭で使えるものも何種類かあるので、常備すると役に立つこと請け合い。ホメオパシーの本が出版されている他、日本ホメオパシー医学協会http://www.jphma.org/、ホメオパシージャパンhttp://homoeopathy.co.jp/等のサイトがある。
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