2008 / 01
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インターネットTVサイト「超人大陸」で熱帯森林保護団体の南研子さんのお話が聞けることは以前ここでご紹介しましたが、第2弾も出ちゃいました。
「超人大陸」内の「我ら、団塊」というコンテンツです。団体の設立経緯や活動から感じたことについて南さんが語っています。
いいお話でしたよ。ぜひ聞いてね。

ついつい私達は、地球というスペースコロニーに住んで、その環境を支配していると思い込んでしまいがちですが、地球は一つの生命体で、人間はその細胞の一つに過ぎないという事を忘れがちです。しかも今やガン細胞となってしまっていますよね。
好んでガン細胞になったわけじゃないけど、やりたい放題暴れていれば、やがて自分達も一緒に死ぬ事になります。

『人間は、死んで土に還ることで生命の進化を担う』
と言ったのはルドルフ・シュタイナーだったかな。
進化発達を助ける…という表現だったかも。いい加減ですみません。
土葬をやめて火葬をしていては、進化が途切れてしまいますねぇ。
今一度、人間として生まれた意味や役割を思い出せば、生きている上での悲しみ、苦しみを乗り越える力の一つになるのではないかな、と思いました。

ベーシック・シュタイナー―人智学エッセンス
面白そうな本が出ましたね~。久しぶりにシュタイナーを読んでみようかな。
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