2008 / 04
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ボサノバやソフトなjazzは昔から好きで、リラックスしたい時などによく聞いています。クラシックもpopもrockも民族音楽も皆好きだけど(節操がない?(笑)、私にとって重要なのはジャンルよりも、その音楽が空気に溶け込んで気持ちよく聞けるかどうかということみたいです。だからボサノバの父と呼ばれるアントニオ・カルロス・ジョビンや、アストラッド・ジルベルトが“それほど歌が上手いわけではない”と称されていても、そんなのは全然問題じゃなくて、繰り返しCDをかけては“ゆた~”としています。

先日『Bossa Nova Soul Samba/IKE QUEBEC』というCDを聞いていました。これは純粋なボサノバではなくてjazzプレイヤーが演奏したブルーノート・サウンドで、私もりらーくすして聞いていたら、大人びた顔をした欽ちゃんがひと言
「これって、かふぇなんかでよくかかる曲だよね」
「……おまいさん、何故そんなことを知っているのだえ?」
「だって前入ったことあるじゃん」
「(@_@)へ?」

…そういえば数ヶ月前一度だけ親戚の人と一緒にジャズの流れる喫茶店に入ったことがあったっけ。
子どもの記憶力って、すご。
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