2008 / 09
≪ 2008 / 08 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - 2008 / 10 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も全国学力調査のテストがありました。
該当学生のみなさんは、丸一日のテスト、お疲れ様でしたね~。
時々コメントを下さる こももさんのブログで全国学力調査テストでの出来事がふれられていて、息子さんの微笑ましいエピソードにほんわかとした気持ちになりました。
全国学力テストはうちも長男が受けましたが、ある方に「テストの限られた問題だけで、子どもたちの本当の実力がはかれるわけではありません。結果をあまり気になさらないで下さい」と言われました。

我が家の長男は丸一日のテスト攻めで、えらく消耗して帰ってきました。
答案用紙はいつまで待っても帰って来ず、忘れた頃にやっっっっっと戻ってきました。ず~~~~いぶん待たされました。ね~、母の皆さま方。

“全国の学力 把握するため”という理由でしたが、帰ってきた答案用紙と問題を見て「一体このテストで何が知りたいのかしら?」と不思議に思ったのは私だけでしょうか。

テストの点はまあまあだったけど、長男はすこぶる勉強のノリが悪いです。
テストにお金をかけるより、普段の授業で、子どもたちがより魅力的な(楽しい)授業になるようなお金の使い方を考えてもらえるといいなぁ。。。

追記
ところで教育費の公的負担は、見てみると驚くほど高額なんですよね。
ただし日本の行政特徴として、義務教育である小中学校教育だと公費負担の割合は高いのですが、高校以上になると著しく公費負担の割合が低くなっています…→『図表でみる教育 OECDインディケータ(2008年版)』(Education at a Glance)の概要
しかも教育機関に対する公財政支出は昨年度より減っていますから、これではお金持ち以外はまともな教育を受けられるわけがないと言わざるを得ません。
そこまでして労働者階級を増やしたいんでしょうか>政府の方々
本当のところ、とうに教育費の問題は、お金の使い方云々という問題ではなくなっているのでしょうね。

義務教育の児童生徒一人あたりの最新の年間経費を知りたくて東京都庁のウェブサイトを見ました。→「租税負担と行政サービス」によると16年度予算で公立小学校823000円! 公立中学校で1066000円! 経費の細かい使い道が知りたいですね。
それにしても…今年は平成20年。もっと新しい資料は作成できないものなんでしょうか? 私の調べ方が拙いだけ? どなたか最新情報をご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいませ~。



        来て下さってありがとう!
    ご訪問やコメントが更新の励みです
  よかったらぽちっ♪と応援おねがいします

              ↓
にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ  にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。