2017 / 08
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身土不二や玄米菜食という言葉さえ知らなかった私ですが、花粉症から始まったアレルギー症状と虚弱体質を治せないものかと自然食品のお店に行くようになり、東城百合子さんの本に出会いました。
“家庭でできる自然療法”(発行:あなたと健康社)は今でもよく使っています。
病気別に細かく手当て法と適切な食事法が載っていて、随分お世話になりました。ツボ療法や体操(ヨガ等)にも軽く触れられています。
食品や身近な草木を使って治すので治るまでに時間はかかりますが、副作用の心配は無くて安心です。
中には手間がかかる療法もありまして(里芋パスタ等)、そういうのはナマケモノ代表のsilkyは未だに手をつけておりません。

時代は少し前後しますが体験談をひとつ。
面白かったのは子供の『魚の目』を治した時。
市販薬“イボコロリ”では効き目が表れなかったので本に載っていた療法を試してみることにしました。
まずは腎臓・肝臓の手当てをして体の浄化能力を強め、脾臓の手当てで脂肪代謝をよくします。(詳細は本を読んで下さいね)

「イチョウの葉を黒焼きにして飯粒で練って貼っておくととれて治る」と書いてあったのも合わせて実行。ご近所のイチョウの木さんに「子供が痛がっておりますので葉っぱを少し分けてください」とご挨拶してから数枚の葉をちぎって帰りました。
実は半信半疑で始めたのですが、何日か経った頃変化が見られました。
魚の目の色が変わってきた為、表面を少し切り取ってみると汚れた血液のようなものが細かい筋を作って魚の目の硬い部分に集まっていたのでした。
数日後には完治し、子供の足は元通りになりました。
めでたし。


…話は昔に戻ります。
合気道を習っていた頃、通っていた本部道場では治療師の方とお話しをする機会が多くあったので、鍼灸や指圧等の知識を少し分けていただきました。有難かったです。聞き覚える他にも何冊かの本を読んで覚えました。
使いやすかったのはひとりでできるツボ刺激健康法
指圧は誰かとペアにならないと押せないツボがあるのは不便ですが、覚えておくと家族や友達を楽にしてあげる事ができて喜んでもらえます。
「ありがとう。楽になった」と言われると何故か自分まで楽になります。
音霊の働きですかね?(笑)
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