2017 / 10
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http://www.nonukesmorehearts.org/top.htmlからの転載です。


これは映画でもドラマでもない。現実に起こっている話 (ストーリー)

- 角砂糖5個分で日本全滅。 -

2006年、青森県の六ヶ所村に建設された、「核燃料再処理工場」が試運転を始めた。全国の原発から出る「使用済み核燃料」、つまり放射能のゴミを集め、中で生まれた人工の放射性物質、プルトニウムを取りだそうというのだ。プルトニウムとは、この世で一番猛毒と言われ「角砂糖5個分もあれば、日本の全人口を滅ぼす」ことができる!しかも、それを取り出す工程でも大量の放射能が大気と海に垂れ流され、なんと「通常の原発から1年で出る放射能の量が、たった1日で出る」ほど。毎日300トンを超える放射能廃液を海に捨て、大気にも通常の原発の240倍もの放射能を放出するのだ。このままでは放射能に汚染された魚や農作物を食べることに!事故が起きなくてもこんなに恐ろしい工場が、大きな報道もされることなく、ひっそりと来年の2月には稼働されようとしている!!


- 原発で首都圏消滅。 -
今年の7月16日、新潟中越沖地震が起こり、敷地内の道路は陥没、火災も起きクレーンの軸は折れ、放射能が空や海へ流れた。この地震大国と言われる日本には原発が55基も!「豆腐の上の原発」と呼ばれ、柏崎刈羽原発と同じく活断層の上に建っている原発もある。いつ起きてもおかしくないと言われる東海地震が起きれば今回のM6.8を上回るM8クラスにもなると言われ、そんな巨大地震が原発の真下で起きたら破壊的な被害を受ける。原子炉が無事に停止しないなどの事態が起こればチェルノブイリ原発事故を上回る大爆発事故にもなりかねない、そうなると・・・首都圏は消滅する!


- 「反核」はエコである。 -

こうしている今も、日本のどこかで核燃料や放射性廃棄物は運ばれ続けている。「反核」は、マイ箸やゴミ分別と同じように身近にできる活動の一つだ、イベントに参加することで意志表明することができる。こんなにひどいことが起こったら海外では暴動が起きている、何も文句を言わないのは日本人だけだろう。いたずらに不安を煽るつもりはない、しかしこれは映画でもドラマでもなく、現実。『24』のようにジャック・バウアーは助けにきてはくれない。止めるのは、私達一人ひとりだ。


- サーファーよ気をつけろ。-
放射能は大気や海水で薄まったり消えてしまうものではない。その寿命をまっとうするまで何万年、何億年と地球上のどこかで放射能を放出し続ける。大量に海に垂れ流されるのだから漁師をはじめ、サーファーも愛する海で被曝。海水を飲み込んでしまえば体内からも被曝するのだ。色も臭いも味もない、五感で感じられない放射能は、第六感で感じるしかない!

続きは、11月18日、日比谷野外大音楽堂で!。

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NO NUKES MORE HEARTS
ストップ再処理 パーティー&パレード
2007,11,18 日比谷野外音楽堂
プルトニウム 角砂糖5個分で日本全滅。


◆会場 : 日比谷野外大音楽堂
  http://hibiya-kokaido.com/
◆日時 : 2007年11月18日(日)
  open 11:30 start 12:00~14:00 (予定)
  デモパレード 14:30~16:00(予定)
◆入場料 : 無料
◆主催 : 1118 Hibiya YAON 実行委員会 


長年反核の活動を続けてきた方々と、新しく活動し始めた人たち、 いろんな人が力を合わせはじめました。反対の気持ちはあるけれど今までは参加しずらかった人たち、アーティストもクリエイターも学生も主婦もサラリーマンもOLも、誰にとっても身近な問題を、誰にでもできる 「イベント参加」という簡単な方法で反対の意思表明をしていける、それが1118です。
1118当日は東京野音、青森をはじめ各地で、「NO NUKES MORE HEARTS=反核」
同時多発パーティー&パレードが開催されます。

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私も行こっと♪


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