2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「柏崎刈羽・科学者の会」事務局の方からお知らせをいただきました。
お近くの方、また長岡市近辺にお知り合いのいらっしゃる方は、是非足をお運び下さい。

ここから転載


直前のご案内となり、大変恐縮ですが、下記の通り、今週末の11月17日に
新潟県長岡市で講演会を開催致しますのでお知らせ致します。

遠方の方にご参加頂くのは難しいかと思いますが、地元のお知り合いの方
などがおいででしたら、ぜひご紹介をお願い致します。

なお、声明「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の閉鎖を訴える」には170名
以上の方から賛同を頂いております。本当にありがとうございます。
引き続き、賛同の呼びかけを続けておりますので、あわせてお知らせ頂け
れば大変助かります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


======== 「柏崎刈羽・科学者の会」 講演会 ========
      
   中越沖地震から4ヶ月:柏崎刈羽原発の今後をどう考えるか

       11/17 (土)  新潟県長岡市・サンライフ長岡にて
==================================

 2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震によって、柏崎刈羽原発は、
設計基準を大幅に超える地震動に見舞われ、大きな被害を受けました。
 一方、原子力安全保安院の「調査・対策委員会」では、まだ実際の被害
状況も正確に分からないうちから、1~2年の内に再稼働することを前提
にしたかのような議論がすすめられています。
 私たち「柏崎刈羽・科学者の会」は、この状況に強い危惧の念を抱き、
8月21日に声明「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の閉鎖を訴える」を発表
し、閉鎖を視野に入れた客観的な科学的・技術的見地からの調査を行うべ
きだと主張しています。
 今回、被災地にも近い長岡市で下記の通り講演会を開催します。純粋に、
科学者・技術者の視点から、新潟県中越沖地震によって柏崎刈羽原発で何
が起きたのか、柏崎刈羽原発のこれからをどう考えるべきかをお話しし、
みなさんとともに考える場にしたいと思います。たくさんの方のご参加を
お待ちしております。

          柏崎刈羽・科学者の会 呼びかけ人、(五十音順)
              石橋克彦、井野博満、田中三彦、山口幸夫

● 日  時   11月17日(土)18:30~20:30
● 場  所   サンライフ長岡 大会議室 
         ・・・・JR長岡駅からタクシーで7~8分
            新潟県長岡市長倉町458番地7 TEL 0258-36-7200

● プログラム

 1.趣旨説明・・・・・ 山口幸夫(原子力資料情報室共同代表・物理学)
 2.「地震学から柏崎刈羽原発を考える」
      ・・・・・・ 石橋克彦(神戸大学教授・地震学)
 3.「原発の機器に何が起きたか」
      ・・・・・・ 田中三彦(元原発設計技術者・サイエンスライター)
 4.「原発の材料劣化と地震による損傷」
      ・・・・・・ 井野博満(東京大学名誉教授・金属材料学)

● 主  催   柏崎刈羽・科学者の会
● 参 加 費   無 料 ( 会場でのカンパにご協力頂ければ幸いです。 )
● 申 込 み   不要です。当日会場にお越し下さい。
● 問合わせ   柏崎刈羽・科学者の会 事務局 (菅波 完)
         〒160-0004 東京都新宿区四ッ谷1-21戸田ビル4階
         TEL 070-5074-5985 FAX  03-3358-7064
         E-mail info@takagifund.org 
         URL http://kkheisa.blog117.fc2.com/


以上です。皆さまどうぞよろしく~。
スポンサーサイト

この記事へコメントする















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。