2017 / 10
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インターネットTVサイト「超人大陸」で熱帯森林保護団体の南研子さんのお話が聞けることは以前ここでご紹介しましたが、第2弾も出ちゃいました。
「超人大陸」内の「我ら、団塊」というコンテンツです。団体の設立経緯や活動から感じたことについて南さんが語っています。
いいお話でしたよ。ぜひ聞いてね。

ついつい私達は、地球というスペースコロニーに住んで、その環境を支配していると思い込んでしまいがちですが、地球は一つの生命体で、人間はその細胞の一つに過ぎないという事を忘れがちです。しかも今やガン細胞となってしまっていますよね。
好んでガン細胞になったわけじゃないけど、やりたい放題暴れていれば、やがて自分達も一緒に死ぬ事になります。

『人間は、死んで土に還ることで生命の進化を担う』
と言ったのはルドルフ・シュタイナーだったかな。
進化発達を助ける…という表現だったかも。いい加減ですみません。
土葬をやめて火葬をしていては、進化が途切れてしまいますねぇ。
今一度、人間として生まれた意味や役割を思い出せば、生きている上での悲しみ、苦しみを乗り越える力の一つになるのではないかな、と思いました。

ベーシック・シュタイナー―人智学エッセンス
面白そうな本が出ましたね~。久しぶりにシュタイナーを読んでみようかな。
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【yasukoさま】
おお!科学者の方々も同じような事を語られているのですか。恐れ多い事です。(-人-) 私は感覚(本能?(^_^;;)ばかりで好き勝手なエントリーをあげていますので、もっと科学的根拠のある(一般的な説得力のある)記事を書けるようになりたいです。。。
先ずは本を読まなくては…ですね。アニリール・セルカンさんの本を読もうと思いつつ、まだ手に入れておりませんので、子どもと一緒に読んでみます。
以前、森林関係の仕事をされている方のお話を聞いた際、「地球上の生き物はすべて係わり合い、食物連鎖をしている。人間だけがその連鎖の輪の中から外れているんです」と仰っていました。これはある意味、悲しい事だと私は思いますね。。。明け渡す、委ねる勇気が人類には必要なのかもしれません。(ああ、また感覚的なコメントになっちゃった)
【科学者の方々も】
同じようなことを言ってますよね!
東大の松井先生は地球を一つのシステムだと表現されています。
人間は生きている間に地球から材料を借りているだけだと。
長男の憧れのアニリール・セルカンさんも、人間は死んだら原子に戻って、また地球上の何かに姿を変えるのだと言っていたと思います。
地球という一つの惑星の中で全てが循環している、そういう意識が大切な時代になってきたのでしょう。
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