2017 / 08
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「ひどい!」

欽ちゃんが激怒している。
図書館で私が何となく手にとって借りてきた本、ドラゴン伝説―異国の竜の物語を読み始た途端に怒り出したのだ。
彼にしてはかなり速いスピードでページをめくりながら

「この本、ひどいよ。みんな竜が悪者で殺される話ばかりなんだ!
 この話なんて、竜の宝物を取るために殺したんだ!」

そう言って、真剣な顔で憤慨している。

無理もない。今まで借りてきた本では
竜(龍)は改心して良い龍になったり、 (ジム・ボタンの機関車大旅行
人と共に活躍する (竜の騎士
もっと生き生きとした、楽しい友達だったからね。
龍のすむ家 を読んでからはエジソンくんなんて本の挿絵を指差しながら
「龍の置物ほしい~、この龍作って~作って~」なんて言ってるし。(笑)

何かに出会う時、最初の印象の影響力って強いですよね。
思い込みというのも人の考えや行動に強い影響を及ぼします。


先日、木津龍馬さんの渋谷の講話会に行きました。
RLS(レストレス・レッグス・シンドローム)(むずむず足症候群とも)、お医者さん、薬、1・2番のチャクラのセルフチェック法とそのバランスを取る運動等のお話が聞けました。

途中、会場から何人か前に出てもらって、黒板に簡単な絵を描かせました。

「丸と ×と 四角と 三角 だけを使って顔を描いて下さい」

まず普通の顔を。
次に笑った顔、そして怒った顔、泣いた顔、困った顔。

これを読んでいる皆さんも描いてみて下さいね。

・・・・・
さて、描けた絵をよく見てみて下さい。
何か気がつくことはありませんか?

実は、講話会で前に出た数人の描いた絵は、どれも似ていました。
それは ○ × △ □
殆どの人は ↑この向きで描いていたという事。
一人だけ“怒った顔”を描く時に三角を少し傾けて描いている人もいましたが。

「同じものを子供に描かせた事があったけど、子供はもっと自由に描くよ」
小さな四角をいっぱい並べて笑った口にしたり、
“怒った顔”で長方形の四角を斜めに描いて、その下に小さな○(目)を描いたり。
「子供たちと図形で遊ぶといいです」
「大人はあまり自由がない。
大人は常識とか良識にとらわれてルールを作る。固さがある」
のだそうです。
「テリトリー外のことを、人間はあまりやらない」
「人って、不測の事態に出会うと固まってしまう。
 でもそういうのをどんどん増やして、それを楽しむといいんですよ」
「すべてにおいて、真面目すぎるのは危険です」
「福笑いで遊ぶと、脳がすごく動くんですよ。
 竹とんぼ作り、凧作り、一筆書き、
 忘れていたものを掘り起こすと脳が活性化してチャクラが動き出します。
 心の病は、忘れたものを掘り起こすと 治ります」
「ゲームやカードばっかりじゃなくて、
 お金を使わない遊び方を子供たちに教える。
 山の中で粘土をとって遊んだり――粘土って、自分で取れるんですよ。
 もっと自然の中で遊ばせて下さい」

次に具体的な企業の成功例を少し話した後に
「同じような中でも、いろんな発想でやる。
 凝り固まらない。
 固まると、病気も悪くなります。
 頭のためにも、もっと柔らかくね」
と、話されていましたよ。
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【ミサブレさま】
はまりますよね~~、龍の話。ファンタジー系の本がまた沢山あるから、自分もついつい一緒に楽しく読んでいます。で、食事時やお風呂なんかで「○○って、かわいいよね~~」と話をするのがまた楽しくて、まだ当分児童書はやめられそうになりません。

自分が勝手に固いだけならいいけど、そんな固い考えを他人や子供たちに押し付けないように気をつけなくちゃ……と、気がついてしまいました。自分にその気がなく押し付けちゃっていること、今まで相当あったな~~~。うわ~~~どうしよう。
どうすればもっと大らかになれるんでしょうね。
【ナマズさま】
>他人を喜ばすという視点を入れることで、自分の視点と言う固さをほぐすことができそうです。

成る程、そういう発想も良さそうですね。
私は単純に“知識を手放してみる”という方向で考えていました。あと、“考えずに思いついたまま動いてみる”とか。
子供たちは何事においても、先入観念なしに書いたり作ったり行動したりできるので、それを近くで目にすることが出来て面白いです。
【龍のお話し、】
うちも、龍の話ははまりました~。絵本「はらっぱにらいおんがいるよ」から始まって、「でんでらりゅうがでてくるよ」あとは、silkyさんのおたくと同じでジムボタン。。。。はてしない物語のフッフールにも夢中になりました。あと、ラーメンドンブリのドラゴンかな。。。。(笑)徐々に型にはまって、いまやカチンコチンの自分をなんとかしたいです。そうか、粘土って自分でとれるんですね~。
【ためになる話をありがとう】
この絵の話だと、どうやったら小さな子供が喜ぶ絵(丸、三角、四角、×を使って顔を描く)を描くかを意識すると面白い発想がでてきますね。

他人を喜ばすという視点を入れることで、自分の視点と言う固さをほぐすことができそうです。
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