2017 / 08
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我が家の近くに小さな公園があって、小さな小さな小さな小川もどきがあった。川底の土の上、ほんの僅かに残った自然の中で、春になればおたまじゃくしがわらわらと泳ぎ、ザリガニがはさみを振り上げたりする姿が見られた。
…去年までは。
何が目的なのかサッパリ理解できないのだが、小川の川底はコンクリートで固められてしまった。そこにはもう生き物の気配は何も残っていない。
今、40,50,60,70,80,90,100歳の大人達は皆、子ども時代に小川や池、林、森などの自然から、得られたものがあったのではなかったか?
自然の遊びの中から、どれだけ多くを学んだかを覚えていないのか?
与えられたものに、気がついてもいないのか?

小さなお子さんがいるお母さんに、小川が埋められてしまいましたね…と話しかけたら、こんな答えが返ってきた。
「あそこで遊ぶと、いっぱい蚊に刺されたし」
「……。」
はあ? である。
あまりの視野の狭さに絶句して、情けないことに何も言えなくなった。

自然に育てられたことに気付かず、感謝も出来ないのは
父母に育てられたことに気付かず、感謝が出来ないのと同じこと。

気がつかないにも程がある。

空気が吸えること、水が飲めることに感謝した方がよかとよ。
朝にはお日さまに手を合わせなさい。
木々の目覚めと共に歌い出す、鳥達の声に耳を傾けなさい。
感謝無しに、人の喜びは有り得ない。


イベントのお知らせをふたつ♪(終了しました

ひとつめ

映像を通して、地球環境を考える~アジアで最初の国際環境映像祭
EARTH VISION 地球環境映像祭」は、地球サミットがおこなわれた1992年に、アジアで初めての国際環境映像祭として始まりました。映像を通して地球環境について考えるきっかけとなる場を作ることが目的です。

2008年3月7~9日

問い合わせ先
アース・ビジョン組織委員会
【事務局】TEL : 03-5802-0525
【本部】(財)地球・人間環境フォーラム TEL : 03-3813-9735
http://www.earth-vision.jp


ふたつめ
熱帯森林保護団体のサイトからの転載

名古屋市でのアマゾンを支援するチャリティ展開催のお知らせ
  
「画廊20周年記念チャリティ展 ~アマゾンへ支援~」
日時:2008年2月22日(金)~3月2日(日)
場所:ギャルリーくさ笛
   名古屋市中区栄3-27-22 栄パーク2F
   TEL:052-262-2335
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【ナマズさま】
そうならないように祈るばかり…(-人-)
…じゃなくて、望みを次の世代につなぐよう
まだまだ足掻きたいと思います。
【Unknown】
昔はタダだった水と空気を金で買う時代がくるとは。
先の未来では太陽の光も買う時代がくるかもよ。
【ヨシダイさま】
ほんとうに…自然が消えていくのは♪悲しくて悲しくてとてもやりきれない♪です。(唄っている場合じゃないって!)
はい。
感謝しましょう。
で、自然孝行もしましょう。。。自分に何が出来るかな。。。やっぱりゴミ拾いから…かな?
【なんか切ないな~・・・】
自然にコンクリはやめてほしいっす・・・(TT)

あ、似たような事が自分の住んでいる寮の隣でもあったんですよ。
1~2週間くらい前のこと(丁度、腐ってた時です(汗))

寮の隣に小さい林があったんですが、何を作るのかは
知らないけど、2~3日の間に林が無くなりました。
一本の木も残さず。ただの砂地に・・・。
重機がガシャンガシャンと自然を壊していくのを、
寮の中からボーゼンと見てたら、
なんか、やり切れなくなりました・・・(TT)・・・。
おかげで、先日の強風の日は砂が舞い上がって、
寮の中まで入ってきてました(==;)

自分は、自然への感謝が出来ているとは思ってませんが、
少しずつでも、感謝出来るようにしていきます。
まずは、お日さまに挨拶しようっと(==;)
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