2017 / 08
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長男エジソン君はこの3月に小学校を卒業します。
そして同じく6年近く通ってきた、通称“土曜クラス”も卒業します。

公立小学校に通いながら、月に何回かの土曜クラスで、十分とは言えないまでもシュタイナー教育に触れられ、お友達と楽しく過ごせた6年足らずでした。

オイリュトミーとエポック授業から彼が得られたものは
ここに書ききれないほど沢山の種となって根を張っています。
今はまだ目覚めてはいねいけれど、
確かに彼の内側で目覚めを待っているものがあって…
それを単純に「楽しみ」という言葉にしてしまうのは表面的過ぎて…
何が言いたいのかというと…ああ、もう少し通わせたいな。
という私の本心だったりします。

ヴァルドルフ教育は子どもを健やかに成長させてくれました。
出来の悪い親等から受ける悪影響から守ってくれた
幼稚園からお世話になってきた教育法を
何らかの形で、これからも続けていきたいな、と思うこの頃です。

土曜クラスでお世話になった先生、
運営を共に担ってきた大人と、素直な子ども達に感謝します。
ありがとう。


東京三鷹にあったシュタイナーシューレの土曜クラスは、シューレが藤野に行ってしまった後、運営の形を変えて“東京シュタイナーこどもの会”という会になりました。場所を東京・代々木の青少年オリンピックセンターに移して、1年から6年生までの大所帯で、活発に活動しています。

3月を前に、来年度の募集が、また始まりました。
新1年生の募集要項はこちらです。ご興味を持たれた方は
東京シュタイナーこどもの会のHPhttp://t-steiner.net/
(もし繋がらない場合はhttp://tsca2007.sakura.ne.jp/index.html
をご覧下さいね。

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【yasukoさま】
土曜クラスではあまり時間数は多く取れないので、エポックノートに色鉛筆で描いていました。エジソン君は大雑把な性格なのでこんな感じですが、丁寧な子は色鉛筆を使う前にちゃんと先を細く尖らせ、もっと繊細に仕上げていました。
同じ授業でも、一人一人の気質がノートに顕著に現れていました。授業が終わった後、よそのお子さんに声をかけて「ノート見せて見せて♪ああ、なんて綺麗に描けているんでしょう!おばちゃん、このノート欲しいな~!」と、うるさくはしゃいでいたのは私です。迷惑ですね。。。
中学で習う代数をあらわす”劇”とは、どんなものなのでしょう。見てみたい…できれば体感してみたい授業ですね。
教えて下さいなんてとんでもない。私の方が
yasukoさんに教えていただきたいと思っているのに!
卒業祝いの言葉をありがとうございます。
yasukoさんのコメントをつたえたら、ちょっと照れくさそうに笑っていました。
【卒業なんですね!】
これは素数の糸かけですよね!
美しい♪
シュタイナー教育はエジソンくんの中にしっかり根をはっている
んだと思います!
我が家はオーストラリアのたった二週間の短期留学以外は
シュタイナー学校には通っていないのですが、生活の中に
うまくとりいれていけたらな~と(母が)奮闘中です ^^;
シュタイナーでは中学で習う代数も”劇”で表してしまうようで
その手法には本当に驚かされますよね~
なかなか私自身の勉強がおいつかないのですが、また色々と
教えて下さいね。
エジソンくん、
卒業おめでとうございます♪
【つばさ&すばるママさま】
ありがとうございます。
シュタイナー教育については分かり易い本が沢山出版されています。どこの図書館にも多分何冊か蔵書があると思いますので、是非手にとってみてください。
「自分が子供の頃にこの教育法に出会いたかったわ」
という方が、本当に多いんですよ。 
奥が深くて難しい面もありますが(オカルトや宗教と勘違いされることも多いし)、お子さんにもご両親にもプラスになることの大きな教育法だと思います。
私のブログでリンクしている森章吾さんのサイトはお勧めですよ! 数学の神秘を体感する授業の一部がここにあります。
【新鮮~】
エジソン君、この春には二つ御卒業なのですね。
エジソン君の素敵な創作の原点には、こんなすばらしいお教室があったのですね。
恥ずかしながら、シュタイナー博士の教育に関してはほとんど知らないのですが、皆さんのブログやこの作品を見ても、とても魅力的ですね。
少し、お勉強してみようかしら。
【ですよね~】
今でもご一緒に通ったことを懐かしく思い出します。

算数の美しさと神秘は、この教育に出会わなければずっと気がつかないままだったかもしれません。。。
「もういいや、6年で終わり。大変なのもおしまい」などと考えていた時期もありましたが、授業の一部でも垣間見てしまうとやはり「あとちょっとだけ…」と思ってしまいます。(笑)
親の欲かなぁ。
【ああ、なつかしい。。。】
エポックノートですね♪
6年間続けられて、大きな力ですね。
幾何学模様が美しいです。
数学者としてのシュタイナー博士がもっと知られると、日本の算数のお勉強がもっともっと楽しくなりそうなのにな~、と思ったりしちゃいます。
やっぱり、シュタイナー博士は偉大ですよね~、というか、深い。
中学生になっても続けられるとよいですね。
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