2017 / 08
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戦争協力させない東京ネットワークから転載

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第一回
ゆんたく高江
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▼日時:3月23日(日) 11:00~18:30
▼場所:中野北口広場(JR中野駅北口から徒歩1分駐輪場隣)

※出演者/出店やタイムテーブルなど、詳細は今後以下で更新される予定。
現在鋭意制作中です。
http://helipad-verybad.org/

 沖縄東村高江、そこはぐるりとヤンバルの森に囲まれた人口150人あまりの小さなのどかな集落です。世界でここだけに生息するノグチゲラやヤンバルクイナなどを含めた野生生物が数多く生きている豊かな森、しかしその森の中には米軍基地「ジャングル戦闘訓練センター」敷地面積7795万平方M(東京ドーム1667個分!!ピンとこないぐらい広い!)があるのです。そこと隣り合っている高江周辺には15箇所ものヘリコプターの離着陸場ヘリパットがあり、昼夜問わずヘリコプターが爆音を響かせ低空で飛行訓練しています。高江に暮らす人々は、騒音のストレスや墜落の不安を感じながら生活しています。
 今、そこへさらにヘリパットを6カ所建設する工事が住民の反対を押し切って進められています。高江からほど近い辺野古海上基地建設とセットで計画されていたのです。高江の人々は工事現場の前に24時間座り込みをして反対をしています。しかし国は暴力的に工事をじりじりと進めようとしています。2月20日にも沖縄防衛局職員が15名、警備員を30名従えてやって来て、抗議行動を無視し大量の砂利を搬入したそうです。
 もしこのヘリパットが出来てしまったら、高江はさらなる爆音と危険にさらされることになってしまいます。米軍はMV22オスプレイという新型機を沖縄に配備する計画を明らかにしていて、そのオスプレイというやつは今まで何度か墜落事故を起こしている問題のあるものなのです。

 高江に暮らしているひとが言っていました。
 「オスプレイが来たら高江に住めない、日本政府は小さな高江集落なんか全員追い出すつもりなんじゃないか?」
 「何かあってからでは遅い、後悔してもしきれない」
 基地と隣り合って暮らす現実が基地のあるところにだけ、重くのしかかっています。その高江の現実をたぐり寄せ、少しでも知ることができるように、高江のひとたちと楽しくつながっていけるようにという思いで今回この企画をたてました。高江の人たちもきてお話したり音楽したりしてくれますよ! 多くのご来場心よりおまちしています!
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