2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウェブeduで、また難しいお題が出ていました。

「この1冊の本がぼくを成長させてくれました」
なんて感動的な出会いが息子たちにあったのかしら?

我が家では、長男が赤ちゃんのころから小学6年になるまで、
ずーっと 読み聞かせの時間を持っていました。
3人で頭を寄せて読んだ1冊1冊の本に思い出があります。
子どもが大好きだった本、親の私の心を掴んで離さない本。
どれが特別“わが子を成長させた本”なのかは分かりませんが
読み聞かせが終わった後も、子ども達が繰り返し開いていた本は次の通り。

ミヒャエル・エンデ著
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
魔法の学校―エンデのメルヒェン集
ジム・ボタンの機関車大旅行 (ジム・ボタンの冒険 (1))

C.S. ルイス著『ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))

ルーシー M.ボストン著『グリーン・ノウの子どもたち (グリーン・ノウ物語 1)

完訳 グリム童話集〈1〉 (岩波文庫)
これは1巻から5巻まで大人用の本棚に並べていたのですが、
エジソン君も欽ちゃんも、何度も引っ張り出して黙々と読んでいました。

どの本も、ごく単純に面白くて繰り返し読んでいる様子でもありましたが、
物語の中で、読んでいる本人も成長しているのだなぁ…と
子供たちの様子を見ていて、ふと感じた事があります。
また、いろいろな出来事を見聞きする時、それがどういう事なのかを理解するのに
お話に出てくる逸話は役立ってくれているように思えます。

子ども達は、出合った本から何を受け取ったのかな? 
聞いてみても多分彼らは言葉にできないだろうから、
自分の場合はどうだろうかと振り返ってみました。

・愛情の表現のしかたや伝え方を教えてくれた
・誰かを理解する助けになった
・自分でも果てしない想像力の翼を広げられることを知った
・自分と似たものを見つけて、自分がどこにいるのかを確認できた

物語って、道しるべにもなるし、友達にもなってくれる。
科学の本は知識を与えてくれて生きる力になってくれる。

どんな本に出合えるか、助けになってくれるのかは一人ひとり違って
それは人との出会いにも少し似ているけれど
子ども達がこれからもたくさんの本を手にとって
生きる喜びや知恵を手に入れられればいいな、と思います。


ウェブedu 「みんなの子育てエピソード」:http://edu.webshogakukan.com/blogportal/



        読んでくださってありがとう!
    ご訪問やコメントが更新の励みです
ブログランキングと日本ブログ村に参加中。応援してね♪

              ↓
        人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ  にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ


 ←小学館の雑誌 eduのサイトで 当ブログを紹介して下さっています
スポンサーサイト

【macrobi papaさま】
子どもたちのブログを読んで下さって
ありがとうございます。
最近彼らが更新をしていないのですが、「お母さん、今日ね…」と報告してくれるいろいろな話しは相変わらず面白く、本人たちに代わって、話してくれた出来事や思ったことなどを記録してもいいかな、と思ったりもしています。
憎たらしい反抗期でも、子どもは可愛くて面白いですね。
【こんにちは】
子どもたちのブログを読みました。
短い文章の中に、子どもらしい発見や純粋な感情が綴られていて、とても興味深く読みました。

良い本との出会いが、こういう才能を伸ばすのかもしれませんね。
この記事へコメントする















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。