2017 / 10
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子育ても、自分自身についても失敗の連続です。

だらしがない、何度注意してもなおらない
脱いだら脱ぎっぱなし
やったらやりっぱなし 
の息子たち。
そんな彼らも学校ではちゃんとしてるらしく、
家での様子を担任に話したら驚かれたことがあります。
甘えたいのも、誰かにぶら下がってラクしたいのも
大人・子ども関係ないようで。


「子どもは100回も1000回も言ってやっと一回できるようになる」
と、ある人は幼稚園の先生に言われたのだとか。
確かに、子どもに限らず人間というものは何千回も注意しても
本人に自分から直そう、どうにかしようという気が起こらない限り、
行動パターンを変えるのは難しい。
にしても同じ注意を繰り返すうちについ口調が荒くなって
解決改善どころか悪化したりして。
「ああ、私ったらまたやっちゃった」
いつまでたっても馬鹿だなあ私。
と、落ち込む。


そうか。
同じ事を繰り返すから、同じ結果になるんじゃない。


ある人はこんな話しかけ方をしたそうです。
>先の事を考えないでただ、ダラダラダラと過ごしている時は
>「○○しなさい!」
>とはできるだけ言わないで
>「今後のご予定は?」
>と聞くようには心がけています。
>
>そうすると自然に、宿題・・・とか、部屋片付ける・・・とか、
>給食着出す。など具体的に項目が出てきます。
>「じゃ、それは後何分後から?」
>で、
>「がんばろうね」
>と言う流れができます。


これ読んで私はとっても感心しました。
『知恵』は、こんな風に使うものなのね~ って。

同じ失敗を繰り返したら、じゃ、なぜ自分のとった方法が失敗になるのかを、
よーくよ~く かんがえてみる。
失敗した自分を責めるのはほどほどにして、
「じゃ、どうすれば成功するのか」って考える。
上手くいった人の話を聞いて、自分なりのやり方で試してみる。

テストは、順位を付けるだけのものじゃない。
テストで間違えたところを確認して、
正しい方法を確実に自分に定着させるもの。

だとしたら失敗も同じ。
失敗を繰り返して、次の段階に進めばいい。


失敗したこと、自分が間違っていたことは、子どもにもちゃんと謝って
いつか毅然として
「それでも私はあなた達の母であろうとしましたよ」
と言えるようになりたいと思うのです。

今はまだまだだけどね。



子供は親の言うことはきかないが、親のする通りにはするものです。
親の生き方こそ子供にとって最高の教材です。

     by マーティン・ルーサー・キング・ジュニア





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【ROKOさま】
……わたしプライドがないから謝っちゃう。(笑)
子どもを叱った後にそれが間違っていたと分かった時などは特に「あなたが悪くないのに怒っちゃってごめんなさい」とか。
さっさと謝った方がお互いすっきりしていいみたいです。
そうそう、
>私、いらいらしていて子どもを怒鳴っちゃいそうな時は
>あらかじめ子どもに言っておきます。
>「おかあさん、今日機嫌が悪いんだからね」って。
私も言った事あります。
「今日は母、すっごくイライラしてるから、わけもなく怒るかもしれない。
 怒鳴っちゃったらごめんね」
ほぼ脅しですね。 でも効き目ありますよ。
状況を伝えておけば、逆鱗に触れないよう彼らなりに気を使うみたいで、怒る回数は激減します。(笑)
 
【Unknown】
失敗したあと、子どもにもちゃんと謝るって大切ですね。
けれど、難しいですよね~。親のプライドみたいなのが邪魔をして。
私、いらいらしていて子どもを怒鳴っちゃいそうな時は
あらかじめ子どもに言っておきます。
「おかあさん、今日機嫌が悪いんだからね」って。
そうすると、気をつけよ~って子どもの側がしたり、
怒っても、ごめんねって少し言いやすかったり。
気分で怒るのは良くないことですけれど、何も知らされていないより、マシかなと。
何かの雑誌で読んだのですけれどね~。
けっこう、宣言すると自分も落ち着けます。
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