2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近更新が儘ならず、ご訪問もご無沙汰気味です。
皆さまごめんなさい。m(_ _)m

お友達のyasukoさんのブログ
中学受験?それとも公立中学? 前編』をを訪問して考えたことを少しだけ書き留めておきます。

私は家庭に恵まれず、学もないまま親になりました。中学受験は はなから考えていなかったのでこの問題について語る資格はないのかもしれません。ただ親として、ひとりの大人として、この世界を継いでいく子どもたちが、本当に幸せになるには、私たち大人は何を選択してどう行動すればいいのかな、とよく考えます。

受験と公立のどちらを選ぶかを、yasukoさんのような観点で考える親御さんは全体の何割位いらっしゃるでしょうね。
身の回りのご両親を見ていると、【マスコミの考え】や、怒涛のようになだれ込んでくる情報に流されていて、本当に大切なものから離れてしまっているような気がしてなりません。
受験で得られる大切なものも、勿論あると思います。
一方で、
子供時代でこそ体験してほしいもの、
そのための時間も大切にしてほしいです。

子どもの将来を考える、真剣な親達がいます。
それからこんな親も、やはり存在しています。
そのどちらも同じ【子ども】で、
そのどちらも共に同じ日本、同じ世界に存在しています。

子どもへ愛情を

自分の子どもにも

赤の他人の子どもにも

同じように分け合いたいと、私は思います。



いつも読んでくださってありがとう!
お帰り前にぽちぽちっと応援をよろしくお願いします♪
     ↓♪           ↓♪

人気ブログランキングへ   にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ


 小学館の雑誌 eduのサイトで 当ブログを紹介して下さっています


チェロと音楽の愉しみ
しるくら。~チェロ練習日記~も どうぞごひいきに♪
スポンサーサイト

【yasukoさま】
今の日本は子供を大切にしなくなっているんじゃないか、と友人に話したら、「昔も子供は人として扱われていなかった」と反論が帰ってきました。「人としての扱いを、人類はまだ模索している途中なんじゃないか?」と。
親が子供の幸せを思うとき、
それがどこまで自分のエゴなのかを
冷静に見極める自分の目か、
他人の意見を聞き入れる耳を、
持ってほしいと思います。

伝えたいことの数パーセントしか文章にできていない私は、
yasukoさんの言葉で書いて下さる記事がとても分かりやすくて、有難いです。
お忙しいとは思いますが、楽しみにしていますので、またいろいろな記事をUPして下さいね。
【Unknown】
silkyさん、私の書いた記事を紹介して下さって
ありがとうございます。
私もこんな親、拝見しました。
ここまではひどくないとしても、小学生も高学年
になると子供と向き合わなくなる親はたくさん
います。
今、自分の子供が何を欲しているのか、何が嫌なのか
親としてちゃんと気づいてあげるべきですよね。
実は塾に預けてしまうのはお金さえあれば簡単なこと
なのかもしれません。
でも本当に子供は幸せなのでしょうか。
そう思っていたら3年間も悩んでしまった私です・・・
silkyさんがこの記事を取り上げて下さったことが
とても嬉しいです。
ありがとうございます。
【ミサブレさま】
手を差し伸べる大人の手が
ひとつでも多くなっていくように願い、
行動し続けたいですね。
【涙。。。】
こんな親、拝見しました。
悲しい。傷ついている子どもの心を思うと。
それ以上に、こんな大人になってしまった2人は、周りの大人からどんなひどい事をされてきたんだろう、と思うと。
不幸の連鎖を止めたい、止めなければ。
子どもたちを、守りたい。
だから、もうしばらく、スクールエンジェル、やります。何ができるワケでもないけれど、登校と下校の時くらい、顔をあわせる子どもたちをありのまま、受け止めたい。
この記事へコメントする















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。