2017 / 08
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ちょうどedu4月号のedu子育てエピソードテーマは
“求めない子育てで子どもを伸ばす”です。
『子どもの時間』に綴った内容に通じるところがあるように感じたので、
追記とミックスして書いておきます。

子どもについ、あれこれ要求してしまう教育熱心な親も、
子育てを放棄している親も、
実は共通している部分があります。それが
求めすぎている ということ。

子どもへの思いが強い親は、子どもを思うあまりに要求が多くなりがちですが、
そこには見落としがちな穴があって、
子どもが自分のものであるという隠れた心理が、
「求める」行為のスタート地点なのではないかと。。。

極の反対側にいるような、子どもへの愛情を感じられない
こんな親は、ほんの一例に過ぎなくて、
「何故あなたは子どもを産んだのですか?」
と問いたくなるような親は本当に大勢います。
その親たちもまた被害者なのですが、
どんなつらい目に逢ったとしても、

【今】かれらは(同様に私たちは)
【大人】なのだから
苦しんだ事を踏み台にして、乗り越えて、
先に進むべきなんです。

「今あなたは、あなたを苦しめている管理者から
 逃げることのできない子どもではありません。
 苦しいのならば、その場から立ち去っていいのです。

 あなたの近くにいる子どもは、
 あなたそのもの。

 あなたが可愛がられたかったように、
 子どもに語りかけ、共に歩き、遊び、
 抱きしめればいいんです。

 子どもは迷わずあなたに
 愛を返してくれます。2倍にも4倍にもして。

 「大好き!」
 駆け引きの存在しない子どもの言葉に
 きっと あなたは助けられる」

忘れてはならない。

誰でも みんなが苦しくて
誰でも みんなが甘えたくて
誰でも みんなが優しい言葉で 抱きしめられたい。

求めて 求めて 求めて
何も手放したくないと必死で抵抗する。
「これは僕のだ!」
「これは私のなんだから」

求め続けることは
苦しみを産み続けること。
手放すことの方がどれだけ楽かに気付いて。


子どもたちには、夢と、∞(無限大)の可能性があります。
大人は、子ども時代は通り過ぎてしまったけれど、
私たち大人も∞(無限大)の可能性を求める夢を求めていいと思う。
夢や目標に向かっていくことはすべてへの原動力になる。
それが本当の強さになる。

何歳になっても、あきらめなくていい。
人は成長するために生まれてきたのだから。
夢は託さず、
夢を胸に、子どもたちと共に
歩き続ければいい。



ウェブedu 「みんなの子育てエピソード」

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【ナマズさま】
このブログ、面白いですねぇ。
お教え下さってありがとうございます。
女学生たちのような考え方が、全国的に広まってもらいたいです。
【ミサブレさま】
お返事が遅くなってすみません。
そうなんですよね。
自分の一番近くをよく見れば、大切なものに気付けるのに、
大切にしなければならないものは何なのかに気付けるのに、
と思います。
欲を手放すのって、難しいです。ほんとうに。
【時代の変換】
内田教授のブログの記事で、女学生の関心が消費から
与える方に移行しているそうです。
http://blog.tatsuru.com/2008/12/06_0911.php" target=_blank>http://blog.tatsuru.com/2008/12/06_0911.php

求めて手に入れても、それはハカナイものだと気づいてきたんでしょうね。
【きっと。。。。】
自分にとってのかけがえのない1つがあれば、その1つが決して自分を裏切らない事を信じられるなら、他の何も求めなくてよくなるんだと思うんです。
そして、それは、目で見てはかる事が出来ないものなんだろうな~と思います。
子どもがこの世にいてくれる事、いままで一緒にいてくれた事、生まれて来てくれた事、なんだろうな~、と思います。
子どもは、存在そのものが私たちを満たしてくれる、求めに応じてくれているから、それ以上を求めるのは、欲張りすぎですね。
と分かっていても、欲張る自分に気づきます。あっちゃ~
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