2017 / 10
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我が家では、野菜などの食品の一部を“大地を守る会”に配達してもらっています。
美味しくて重たい(笑)野菜を、
鉛筆一本動かすだけでドアの前まで運んでもらえるのでとても助かっています。
取扱い商品情報は“ツチオーネ”というカタログに載っていて、
レシピや生産者の話など、盛り沢山で読むのが楽しいです。

お気に入りはKIYO'S KITCHENのKIYOさんのコーナー。
たまにしか載りませんが、知りたい事のポイントをきちんとおさえた情報で
とてもためになります。最近では『春のからだと花粉症』という記事が参考になりました。→前編 後編
最後のページの裏側下の方に載ってます。どうぞ。

カタログの片隅にはいつも『社長のひと言』という小さな記事があり、
わりと好きで、よく目を通しています。

大地を守る会が古着回収を通して支援している、
パキスタンのカラチ郊外にあるスラムの小学校に通う少女の話。
その子は将来医者になるのが希望。
でも、パキスタンでは医者になるには大学まで行かなければなれません。
彼女の家は貧しく、中学までも行けるかどうか。
彼女もそのことはよく知っています。
それでもどうしてそんなに一生懸命勉強するの?って聞くと、彼女は
「いつか神様が私のことを
 お医者さんにしてもいいって思うときがくるかもしれないから。
 そのとき私が勉強してないと神様は困っちゃうでしょう?」

私は涙ぐんでしまいました。

             (ツチオーネ2009年113号から)

この文章をキーボードで打ちながら、私もまた涙。
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【七志さま】
この女の子の持っている気持ちは、
本来、どの子供の心にも宿っているものだと思います。
子どもを子どもとして大切に扱うこと、育てることを
大人はしっかりと心に刻み付けて行動すべきだと思います。
【(´;ω;`)ブワッ】
良いお話ですね。日本は、物質的に発展し過ぎて、何か見失ってますね。
その女の子が、お医者さんになれると良いのにな。
日本には何が必要かな?いつも考えています。
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