2017 / 10
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時々、世界と宇宙と精神の調和について考えることがあります。
散歩をしながら木を見上げ、木肌や芽吹きの変化を見つけて季節の移り変わりや時間の早さを感じ取ります。
鳥の歌を聞き、生命の喜びを感じます。

インスピレーションを得るのは、思索と行動の双方と手を携えている時です。


チリの大地震で地球の地軸にズレが生じました。
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

前京都大学学長、地球物理学者にして俳人の尾池和夫さんのお話。
四季がなぜ存在するのか。(毎日新聞から)
地球の自転軸が23・4度の傾きで太陽を回っているから、というのは中学生でも知っているが、実は月の存在があずかって大きいのだという▲月の質量は地球の約1・2%。太陽系の中では、母惑星に比べ、不釣り合いに大きい衛星だ。そしてこのサイズが絶妙の引力バランスを成り立たせている。月がなければ地軸はぐらつき、安定した四季など望めなかったかもしれない。▲微妙なバランスで浮かぶ惑星に68億人が肩寄せて生きる姿は宇宙から見れば奇跡に近い。


驕ることなかれ。

当たり前だと思っていることが、奇跡のような確立の上に成り立っている。
私たちはそれに気づき、感謝しなければならない。





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