2017 / 10
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「カラスウリの花が夜咲くのを初めて見た」
と書かれた知人の日記を読んで、私も、早朝の公園でレースのような繊細な白い花を初めて見たときの感動を思い出しました。愛嬌のある実に対して、花はとても神秘的です。

近縁種のヘビウリの花はもう少し可愛らしい感じで、明るいうちに開きます。
へびうり

8月21日付け東京新聞「筆洗」で、秋の歌が紹介されていました。
<曇天の くもり聳(そび)ゆる大空に 柘榴(ざくろ)を割るは 何んの力ぞ>浜田到

朝開く花、昼間咲く花、夜咲く花
同じ背丈に並び、風に揺れる米、麦、ススキ
じゃが芋はどれも同じ場所から芽が出る法則性。

植物には一体何の力が働くのか、誰の決めた事に従っているのか、
鳥や昆虫、魚たちの鮮やかな色は誰から与えられたものなのか、
心臓が動くのは何故なのか、
神秘と不思議は尽きませんね。
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