2017 / 10
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『おおきな木』は、いまさら説明がいらないほど有名な本。
おおきな木おおきな木
(2010/09/02)
シェル・シルヴァスタイン、Shel Silverstein 他

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私はずっと“おおきな木”は母親や父親のことを表しているのだと思っていた。
けれどその考えの小ささを、ある日、K先生に教えられた。

“坊や”は人類。
“おおきな木”は地球。

人類は自分の欲求を欲望にまで肥大化して、すべてのものを貪り続ける。
母なる地球、植物、動物たちは、ただ黙って与え続けるだけ。
「もっと、もっと!」

お腹がすいたピノキオは、おじいさんから貰った梨の実だけを食べて
「足りないよ」と訴えた。
「食べ物はこれしかないよ」とおじいさんに言われて梨の皮と芯を食べ、やっとお腹を満足させた。

お金は力。無いよりかはあった方がずっといい。
でも
満ち足りた想いを生み出すのは、物よりも、心の力の方が大きい。

与えられた恵を、ひとつのこらず、無駄にせず、
感謝して味わいたい。
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