2017 / 08
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立春です。

スーパーにはフキノトウ等の早春の食べ物が並び始めています。冬の眠りから目覚めさせるようなこれらの食べ物はあくや苦味が強いため、私は手っとり早くテンプラにすることが多いです。

テンプラといえば火傷。
気をつけていても、ちょっと気をそらした瞬間を狙っていたかのように「ぽん!」と油が跳ねることってありますよね。昨年はそれでひどい目に会いました。
熱々の油が顔、それも目の周囲をめがけて飛んできたんです。
すぐレメディー(*1)を取ったのですが、次の日には油の跳ねた部分が点々と赤く変色していて、私の顔は水玉模様になっていました。鏡に写った醜い顔を眺めて目の前が暗くなりました。
「この火傷跡、一生このまま消えなんだろうか」

でもその時「かなりの範囲に酷い火傷をおったけれど痕が残らなかった人がいた」話を思い出しました。
それは
傷が治るまで玄米だけを食べる
ただそれだけの方法です。

食事は玄米だけ。飲むのは水か白湯だけ。
この原則を守って何日かするとかさぶたが剥がれ始め、
そこに元通りの自分の肌が現れた時には、本当に本当にほっとしました。

玄米は噛めば噛むほど甘くて美味しいものです。しかし根性のない私は、かさぶたが残り2個になった時点で「もう大丈夫かも」と、別の食べ物とお茶をほんの少しとりました。……てきめんです。今まで気にならなかった傷口がジクジクし、かさぶたが剥がれた下から出てきた皮膚の色は今までより悪い色でした。慌てて玄米だけ食に戻してやっと全快しました。いやはや、ちょっとした欲で後々まで後悔するところでした。

*1 「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる」=同種の法則を根本原理とする自然療法、ホメオパシーで用いるのがレメディー。現在3千種類以上のレメディーがリストアップされている。救急の場合に家庭で使えるものも何種類かあるので、常備すると役に立つこと請け合い。ホメオパシーの本が出版されている他、日本ホメオパシー医学協会http://www.jphma.org/、ホメオパシージャパンhttp://homoeopathy.co.jp/等のサイトがある。
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