2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラオーニ=メトゥティレさんは約2万人いるカヤポ族の長老で、ブラジルインディオのカリスマ的存在。
偉大なる長老であると同時に、偉大なる呪術師。
森に入り、精霊や動植物とも話すこともできるそうです。

●カヤポ族の長老ラオーニさんのお話

日本にも精霊たちがいます。
この場所の精霊たちが、ここに住む人々に伝えて下さいと言って集まってきました。
森を残し、川を残して下さい。
これ以上自然を破壊しないで下さい。と。

人々はすべてを消費し、すべてを破壊しつくして、耳を貸そうとしません。
精霊たちは、悪意や病気から守ってくれます。
けれど耳を傾けようとしません。

子ども、孫たちに
古い物語を、
大自然と共に生きる知恵を、受け継いでいてほしい。

悪いものに取り憑かれている人たちを、この大都会で多く見ます。
忘れないように、無くさないようにしてほしい。
いい人もいれば、悪い人もいる。

白人がインディオの大地を奪っていった。
そしてインディオを何も知らない馬鹿だと言う。しかし
私たちは、古い古い物語を語り継いできた。
白人は一体何を語り継いできたのだろう。

白人はインディオを何も知らない馬鹿だと言う。
酒を飲み、酔っ払って、森に入ってすべて奪ってしまう白人が。

白人との争いをやめたいと思う。
白人たちとリスペクトして、共存する方法を探したい。

私は都会には住まない。
お金に振り回されない暮らしというものがある。


実際のお話はもっともっともっと魅力的なのに
ぜんっっぜんお伝えできなくてごめんなさい。
御年90歳とお聞きしましたが、
その力強く大きな存在は、年齢など超えていました。

ラオーニさんの声は天から降ってくるようで
ラオーニさんの姿は愛でした。

私は涙が出て、止まりませんでした。
スポンサーサイト

【よしだいさま】
私も聞いてないな。
聞けなかった人は大勢いらっしゃるでしょうねー。きっと。
ならば自分は子ども達に伝え残す何かを持たなくちゃな~と思いました。
【(>O<)】
うが~・・・(>□<)
・・・ラオーニさんの気持ちが伝わってきたです・・・。

新しい事も大切ですけど、
それ以上に先人の方達の知恵は大切ですよね。
それは日本でも海外の国でも一緒です。

こんな事を思うのは遅すぎるんですけど、
もっとじいちゃんとばあちゃんの話を聞きたかった。
と今更ながらに思いますです(TT)

良い話をありがとうございましたm( _ _ )m
【Unknown】
うん、頑張りましょう。
一滴の水でも波紋を起こせる。
小さな虫の羽音でも猛獣の目を覚まさせる事がありますよね。
【貴重なお話しを】
有り難うございます。ラオーニさんの魅力を十分伝えてくださったと思います。私はお会いしていませんけれど、ラオーニさん(とお仲間)は、ひどい事をした白人たちをちっとも恨んだり憎んだりしていなくて、かえって愛と哀れみをもって歩み寄ろうとしておられるのですね。皆がこのような心になれたら、世界中がどんなに平和になるでしょうか。自分にはいったい何が出来るかしら、と考えます。多分つまらない競争心や所有欲で振り回されないように自分を保つ事。。。でしょうか。う~ん、難しそうだけど、出来る所まで、頑張ってみます。
この記事へコメントする















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。