2017 / 08
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行ってきました。
南研子さんのお話も少し聴く事ができて面白かったです。
今回はアマゾン原住民カヤポ族の写真・自然・芸術がテーマだったためか、
アマゾンの現状や熱帯森林保護団体の活動についてはあまり話す時間がなく、
(本当はそれを夫や子ども達に直接聞かせたくて遠方まで足を運んだのですが)
「HPを見てください!」と仰っただけでした。
前回、別の場所でお聞きした南さんのお話はこちらにも書きましたので、まだの方は参考までに読んでくださいませ。
こちらhttp://hotwired.goo.ne.jp/ecowire/interview/001031/では南研子さんのインタビューが見られます。本を見る時間が無い方はどうぞ目を通してみてください。アマゾンの出来事が遠い国の出来事、人事ではないことが分かっていただけると思います。

カヤポ族の人々の写真は、強い瞳の力が印象的でした。
子どもといえどもヤワじゃないし、
老いた人も生命力にみなぎっていて、見ていてゾクゾクさせられました。

展示には木彫りの動物(アリクイが無茶苦茶かわいかった!)、
ザル(細かくて美しい模様にびっくり)、木製の槍(?)等の日常品、
鮮やかな鳥の羽(鳥は殺すのではなく、自然に抜け落ちたものを拾い集めて作るのだそうです)や貝殻でできた飾り物などなど、想像していた以上に素晴しい品々を見て回るのは実に楽しいものでした。
彼らが繊細な心と手を持っているのを知らなかった自分の無知を恥ずかしく思いました。

木の実の汁で、顔や体を、赤や黒にペインティングする姿は、昔写真で見たときには恐ろしげなものでしたが、虫除けの意味や、色や模様の持っている意味を知って、かっこいい!と思ってしまいました。(私が単純なだけ?) 
妻が夫や子どもにペインティングする姿はとても美しかったです。

ところで、出口付近にあった熱帯森林保護団体チラシを見て「あれっ?」と思った事。
“現在、会員は1400人”
この人数って、少なくありません?
もっと増やしたいな。
いいアイディアをお持ちの方、いらっしゃいませんか?


「アマゾンの侍たち」は9/17まで開催中。
岡本太郎美術館のある生田緑地内には、日本民家園やメガスター?の入っているプラネタリウムもあり、1日いても飽きませんよ~。
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【ミサブレさま】
幕末の意志ある日本人も眼力があったのに、電車の中で携帯のボタンを押している現代の人々の表情を見ると、本当に悲しくなります。
だからこそ、森と共に生き、精霊を感じながら生活する人々を、あの瞳を持っている人々と自然を
守っていかなくてはならないと思います。
「森が無くなればインディオも死ぬ。そして世界も同時に滅びる」
意志薄弱でへなちょこの私でも出来る事はないだろうかと、考えずにはいられません。
まずは日常生活の面からは衣食住のすべてに対し、感謝するとか。
大切な私たちの大地に捨てられたゴミを拾うとか。
…小さい事だけど、まずはそこからかなと。
【Unknown】
お帰りなさい!
ポスターを見せていただいて(インターネットで)、あの目の力に圧倒されます。
都会で生活する者が感じることができなくなった様々のことを、感じ取っているのでしょうね。そして、生活の営みのひとつひとつに、ご先祖や神々に繋がる深い意味があるのでしょうね。意味があるだけでなく、意味を持たせているのでしょうね。
自分のことですが、衣食住にもっと命の連なりを意識したら、生活が変わるだろうなって。どうかわるか分からないけれど、味がでてきそうです。
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