2017 / 08
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4日ほど、夫の実家に行っておりました。
出されるお食事はというと、息子への愛情たっぷりの
白米…
お砂糖のたんまり入った手料理…
腹がはち切れるほどの果物…
ご自慢のゆで卵…

美味しいですねと褒めながら頂いていたのですが、
人目につかないところで
「黙って食べてるけど美味しくないのかしらねぇ」
と恨み言を言われてしまいました…。

やっとお勤めの4日間が終わり、
翌日は楽しいパートの日でリフレッシュ。

そしてその次の日。
胃痛で目を覚まし、朝からだる~い体を引きずっているうちに
昼過ぎ、お腹の具合が悪く…
…そういえばずっと出てなかった…

何度かトイレに通い「今日までの分は全部出たな~。良かった
と喜んでいたのもつかの間、
腸全体がギュルギュルと唸りを上げ始めたのでした。
起きていられないほど体がだるいので横になるものの、
お腹が痛くなる度に起きなくてはならず…
の、繰り返しで、
その後、夜になるまで水便が出る出る……
腸内の水分が全部出たかも、
と思われるほどの凄まじさでした。

これ以上続いたらやばい…と感じ、レメディー(アーセニカム)を一粒口に入れ、また眠る。
選び方は良かったようで、それで朝までは眠れました。
しかし起きるのが一苦労。

内容物が全部無くなった腸は超スッキリで気持ち良いものの、
お腹に手を当ててみたら氷のように冷たいし。
足はふらふら。
吐き気は続いたまま。
部屋は猛烈な温度の筈(平均して夜は34℃昼は36.7℃)なのに暑さを感じない。
まともに動けるようになったのは22日になってからでした。

お風呂に入って我が腹を見てみたら、ぺっしゃんこで
久しぶりにウエストのくびれが出来てました。
子どもたち曰く。
「お母さん良かったね!」

…うん、良かったかも。
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【yasukoさま】
ありがとうございます。
それぞれのおうちで、解き解かなくてはならない感情ってありますよね。
もう少し歩み寄ってもらえれば少しは楽になるのですが、難しいです。
お母さんが仕事をするのが当たり前な時代になりましたが、時代に合わせて考え方を変えていくのは、年を取るごとに難しくなっていくのかもしれませんね。
頭も体も柔軟に保っていきたいです…。
【なかなか難しいですよね】
我が家はまだ同郷なのでよいほうなのかなと思ってます。
基本的な育てられ方や食べ物の味付けは似ているのだろうと思うので・・・
こまごまとは違うのですが。
今から6年ほど前に、また仕事をしたいと話した時には「子供を預けて働くなんて!」と険悪な雰囲気になってしまいました。
今はようやく私が教育関連で子供のための仕事をしているということも理解してもらい、なんとかよい関係になりました。
本当の親子や兄弟でもわかりあうのは難しいので配偶者の親となると、それはやっぱり大変なことですよね。
【ミサブレさま】
ありがとうございます。旅行先は風景等は楽しませてもらえても食事で困る事が多いですよね。塩・味噌・梅干を持参して使っていれば自分の体は守れるけれど、お友達を失うし…(笑)。地場野菜はシンプルな調味料で野菜そのものの味を楽しみたいものですね。キープ自然学校のお食事は美味しいのかな?
【お加減いかがですか?】
生活スタイルが違うところに滞在すると。。つらい時がありますよね。とくに食事は。教会のキャンプがキープ自然学校になる前はYMCAの野辺山でした。お食事は豪華ですが沢山のお肉と香辛料、多分業務用レトルトや缶詰などでしょう(人件費削減のため?)。野菜サラダには合成調味料のドレッシングがふんだんにかかっていたり、なれないムスメはたべるのに苦労していました。私は毎年3日目のお昼にはおなかゴロゴロで、つらかったです~。キープは野菜は地場の良いものですが、加工肉は発色剤や調味料が入っています。ドレッシングも業務用ですね。色々な人が来るので満足させるために旨味をつけておくのでしょうか。。。せっかくの地場野菜がもったいないですね。
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