2017 / 08
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中国茶器を手に入れてしまいました。
バイト先で、中国茶の繊細な香りと味を覚えてしまうと、マグカップで豪快に飲むばかりではなく、もう少し緻密な愉しみ方もしたくなったのでした。

写真左上が急須にも湯のみにも使える「蓋碗(がいわん)」
右上が「茶海(ちゃかい)」(所謂ピッチャー)
お猪口(大きさも同じ位)のように見えるのが「茶杯(ちゃはい)」です。

飲み口は薄手のものほど口当たりが良くなります。
触ると壊れそうなほど薄い茶器を扱うには、細心の注意が必要。
こういう神経を使う茶器の取り扱いは、がさつな私には大変良い訓練になることでしょう…。

「茶器買ったの~?」
届いたばかりの茶器を見せたら、子ども達も集まってきました。
夏休みに“中国茶の愉しみ”というビデオとテキストで、一緒に工夫茶の淹れ方を覚えてきたので、実際に自分で淹れてみたくて仕方ない様子です。
「一煎目は洗茶するんだよね」
「あ、茶杯も温めておかなくちゃ」
「こっち(茶海)に入れるでしょ…
 熱っちー!!
 (湯気が)もわっときた!もわっと!」
茶杯にお茶が入る頃にはテーブルの上はびしょぬれです。(笑)

小さな茶器を中心に、家族で一つの輪になるお茶の時間。
今までにはちょっとなかった愉しみを見つけました。
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【おお…銀食器】
それは重たそう…。(^_^;
折を見て磨いてあげれば、美しい銀の輝きを楽しみながら珈琲を味わえるのですね。問題は時間だけ…。
元気になるというニュージーランドのカップ、見てみたいです。大胆な柄って、使い込むほどに愛着がわきそうで良いですね。
上海旅行でも、お気に入りのカップに出会えるといいですね!
【多くはないのですが】
例えば今日も使ってるのがニュージーランド南島のアカロアというフランス領だった田舎町で買ったコーヒーカップです。
手描きの柄がなんとも大胆でカラフルで、見ていると元気になります!
一番重かったのは、ロンドンで買った銀のコーヒーポットのセットです。
シュガーポットやミルクポットも一式ついているのですが、手入れの大変さゆえただの飾りになってます・・・
でも色んな場所で買ってきた食器たちを使う度にその時の風景や雰囲気が思い出されるので苦労して持って帰った甲斐があるかな~と思っています。
【楽しかったです!】
海外の食器は思いがけない色や素敵な柄に出会えますよね。
yasukoさんのカップコレクション、見てみたいです。
どんな国のどんなお店で出会ったんでしょう。
想像するだけで楽しくなります♪
勉強し始めですから茶器に詳しくはありませんが仰るとおり、白地に絵柄の描いてあるものが多いようです。他にも白いだけの白磁や、日本の急須のような茶色系の陶器、ガラス製もよく見かけます。
写真の茶器は「安くて可愛いのないかな~」とネットで探していて偶然見つけたものです。金の龍の絵で、地色は他に黄色と紅色がありました。どれもうっとりするような色でしたが、一番いろんな場面にしっくり馴染みそうな藍色を選びました。
褒めて下さってありがとうございます。嬉しいです!
【たのしそうです!】
素敵なお茶会ですね♪
私もお茶するときは、どうしてもこだわったカップを使いたくなります。
海外に出かけるとお気に入りのカップを買って大事に抱えて帰ってくる人です・・・
この深い藍色の茶碗はいいですね~!
この色はよくある色なのですか?
私の中国茶器のイメージでは白地に絵柄が描いてあるのが多いのかな?と思っていたのですが。

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