2017 / 05
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原発の危険性について、こんなに明確に指摘している映画があったなんて、知りませんでした。

原発なくても電気は足りるって、もう何年も昔から言われ続けてましたよねぇ。
東電、発電実績データを密かにHPから削除

毎日新聞の「福島第1原子力発電所周辺の累積線量結果」のデータと、福島大学のデータとを比較しています。また、今回のような「爆発」ケースでの瞬間値の意味あいにも言及。
サルでもわかる、『誤魔化し累積線量』

まき散らされた放射性物質からどうやって身を守るか。
食品の放射性セシウムを減らすためのアドバイス

ドイツ気象庁の放射性物質飛散予測シュミレーション
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif
視覚的にとても分かりやすいです。
ただし、ここで注意することがあります。
このアニメーションはあくまでも【風向きの予測】なので、【放射性物質が放出されていればこの濃度で拡散される予測】でしかありません。

また、地上近くと上空とでは【風向きは違います】

地上近くの風向きのを、一時間ごとに予測しているのがこちら。
GPV 気象予報 http://weather-gpv.info/
地図上に詳細な天気・気圧・風向・風速・雨量・ 雲量・気温・湿度・沿岸波浪の予報を表示するサイトです。少し見にくいですが、風向きが細かく矢印で表示されています。こちらは地上近くの風向きを示しているので、実用的です。

中部大学の武田邦彦教授はいつも冷静に読める情報を発信されています。
http://takedanet.com/

長いですが、コメントの最後まで読んでみてください。
『原発事故による放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために、すぐにできることを実行しよう!』 http://otsukako.livedoor.biz/archives/51760768.html

以下のサイトも分かりやすくて参考になりました。
風評被害という言い訳・・・ 缶クズ政権のお粗末
http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuin_seidan/53430731.html

厚生労働省、食品の暫定規制値で、「後になって影響がでるかも」
http://karinnkarin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-6659.html


必要物資・支援要求マップ 311help.com http://t.co/mOUsz5R

個人の方がガイガーカウンタで、測定されている放射線量(東京都日野市)です。
http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

福島原発設計者の告白「大津波は想定せず設計」http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10834136699.html

ショックドクトリンとは惨事を活用する資本主義のことです。
「ショックドクトリン」「言論統制」に注意 #goo_banbiblog http://t.co/5RxkKJs

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故に関する記事などです。TVでは放送されない、現場の状況を書いてくださっています。
明日に向けて

アンダルシアのネコ便り

北海道出身のマンガ家・山岸凉子さんの短編作品
『パエトーン』(1988年作品)が、潮出版社の無料WEBコミックのページで特別公開されています。

潮出版社の無料WEBコミックのページ

遠いむかし、神になり代われると思いあがった若者・パエトーンをめぐる悲劇。ギリシャ神話に描かれたこの物語を現代に展開し、原子力発電の是非について世に問いかけた山岸凉子の短編作品『パエトーン』(1988年作品)を、今回Webにて特別公開させていただくこととなりました。

「原子力発電」の必要性や安全性については賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです。
(潮出版社HPより転載)

こんなのを拾ってきました。
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原発がどんなものか知ってほしい
二十年間、原子力発電所の現場で働いていた平井憲夫さんの著書

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「もう限界」、「最後まで戦う」─原発から東電社員がメール

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面白いというか、分かり易いというか・・・(^_^;
http://www.youtube.com/watch?v=2khteQyUVqQ

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全国電力会社 ~原発稼動状況・放射線モニター~

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子どもの不安をやわらげる方法

幼児や子どもの仙骨(背骨の最終部からお尻の割れ目あたりにある骨)をなでて温めてあげると安心のホルモンが出ます。肌と肌をくっつけると「安全」「安心」をインプットすることができます
(中越地震を体験したママ達の視点からうまれた、ママ向けの防災冊子「あんしんの種」より)


☆おしりを軽く「ぽんぽんぽんぽん・・・」と、たたいてあげるのも効果的です。
 ↑ この方法は、大人にも効果があるのですよ~。おためしあれ☆

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『上関原発建設中止署名のお願い』が回ってきました。

映画「祝の島」や「ミツバチの羽音と地球の回転」で取り上げられている上関原発に対する建設中止署名です。

http://www.antinuke.net/kaminoseki/


福島の原子力発電の廃炉を求める署名です。


郡山市長の会見内容については、郡山市のWebに出ています。

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もうひとつ。

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緊急署名を呼びかけます

郡山市長の要請を積極的に受けとめ、
ただちに福島原発10基の「廃炉」を決めてください。

***********************************************

3月19日の午後、原正夫郡山市長が「廃炉」を訴えたことを、重要な契機として
生かさなければ、と思います。
もう一つは、刻々、ヒバクの恐怖が、私たち市民にも襲ってくるかもしれない
とき、今までヒバクを前提として動かされていた原発に、多くの関心を寄せなければ、と思います。ぜひぜひ、この署名を広めるために、ご協力下さい。

●署名用紙はウェブからダウンロードできます。
http://fukushimahairo.web.fc2.com/

●送付先は署名用紙をご参照ください

●メール署名
送り先: fukushima.hairo@gmail.com
署名方法:上記アドレスに氏名(ハンドルネームは不可)、住所を書いて 送信して下さい。識別のためメールのタイトルを「署名賛同」として下さい。

●署名での個人情報の取り扱い
本署名、メール署名での個人情報は本署名行動のため以外には使用しない
ことを約束いたします。メール署名でのメールアドレス等個人情報は署名
行動終了後廃棄します。

●締め切り:第1次集約 3月末日、第2次集約 4月末日

福島原発の「廃炉」を求める有志の会
連絡先:fukushima.hairo@gmail.com




風邪をひくのは、大体において身体のどこかが弱ってる時。
私たちの身体は熱・咳・鼻水などを出すことで、正常な状態に戻ろうとするのですね。

『頑固な人は癌になる。我が強い人は怪我をする。
 アルツハイマーになるのは“寂しい”と感じ続けていた人。
 頭の不調や怪我をするのは“目上の人を大切にしていない”から。
 足だったら“目下の人をぞんざいに扱っている”というしるし』
とも言われます。

病気は身体からのメッセージだったり、考え方の癖から生まれるもの。
自分が送っている生活や思考を見直すよいチャンスとして捉えたいですね。

『風邪の効用』(野口晴哉・ちくま文庫)
風邪の効用 (ちくま文庫)風邪の効用 (ちくま文庫)
(2003/02)
野口 晴哉

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購読しているメールマガジンの2/18号に、とても共感できる内容があったので転載します。

-----引用ここから-----
「脱! 風邪薬」

風邪が流行っていますが、みなさんは大丈夫ですか~?
私の職場でも大流行中で、普段は流行に乗れない私もひいてしまいました。
仕事をお休みをしたところ、年配の世話好きな女性が心配して電話をして
くれました。
「ちゃんと、薬飲んだの?」
この方、現役時代はずっとナースでした。下手なことは言えません。
「ありがとう。大丈夫、ちゃんと飲みました。」
と私。
実は薬など飲んでもいないのに、お説教を避けるため、いい加減なことを
言ってしまいました。

次の日出勤すると
「医者に行ったの?」
「薬飲んだの?」
と女性の同僚らに聞かれたので、
「ただ、寝てただけよ~。風邪のときは、いつもそうだから。」
と答えると、
「鉄人~!! 薬飲まないで、一晩で治しちゃうなんて、すごいね!!」
と、褒められ(?)ました。
「風邪薬、できたら飲まない方がいいと思っているんだよね……」
と言いたかったのですが、言えずじまいでした。

私が完治し復活したその後も、職場での風邪の勢いは止まず、
会社の置き薬が活躍しています。

 風邪をひいたら、まず薬をのむべし。

きっとほとんどの人が当たり前にそう思っているのだろうなぁ~。

でも、「風邪が治る薬を発明したらノーベル賞ものだ!」というのを聞いた
ことがあると思いますが、いまだに、風邪を治す薬はできていないのです。
風邪薬というのは風邪を治すものではなく、風邪の症状を抑えるものなのです。

風邪をひいたとき、身体は熱や咳や鼻水、痰などで身体の中の毒素を排泄
させています。
その症状を抑えるというのは、身体は排泄したいのにそれをできなくして
しまうということ。

風邪薬を飲むことによって、症状はよくなるかもしれないけど、
排泄すべきものが身体の中でそのままになって、溜まっていってしまいます。
そのうち、溜まっていったものが何かの病気になって現れてくるとも
言えなくはないと思います。

だから、軽い風邪のときにこそ、症状を抑えないで排泄させておいた方が、
いいと思うのです。

 風邪を治すのは、薬ではなく、身体です。

薬で治ったのではなく、薬で症状を抑えている間に身体自身が治したという
ことがほとんどなのに、それを薬で治ったと思っている人が多いように
見受けられます。

もちろん、風邪でもいろいろ症状があるし、身体が弱っていたり、お年寄り
や子どもや体力がない人の場合は、絶対に薬がよくないとは言えません。

 でも、私、まあ普通に元気です。

この状態を維持するためにも、
やっぱり風邪薬はできるだけ飲みたくないなぁと思うのです。

 風邪をひいたら、まず寝るべし。

何といってもこれが一番の薬です。

参考:
メルクマニュアル医学百科「かぜ(感冒)」
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec17/ch198/ch198b.html

-----引用ここまで----

バックナンバーはこちら)から読めます。よろしかったらどうぞ。



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